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クラブにはどんな仕事があるの?

筆者の周りでたまに「クラブで働いてみたい!」という人がいる。

しかしクラブで働きたいけど具体的にどんな仕事があるのか想像が付きにくいだろう。

実はクラブの中にも色んな担当が割り振られており、何種類かの仕事内容に分かれている。

というわけでまずはクラブの仕事にはどんな種類があるのかを紹介していく。

エントランススタッフ

目的のクラブに到着してまず目撃するのは、クラブ前でお客さんを誘導する『エントランススタッフ』の姿である。

エントランススタッフの仕事内容は、クラブの外にいる客を誘導して行列に並ばせたり、話しかけてくるお客さんの質問に答える。

「VIPの予約をしたい!」「いくらで入れるのか?」「今日は混んでるの?」など色々聞かれるのでそれに答えるのも仕事の1つだ。

そしてエントランススタッフ最大の仕事はIDチェック。

顔付き身分証の内容が適してるか、服装は規定通りかを確認し、安全と認められた客だけを中に入れる重要な役割を持つ。

セキュリティ

セキュリティはクラブの入り口もしくはクラブ内で仕事をする。

入り口では客の服装とクラブによってはバッグの中身までを確認し、危険物を持ち込んでないかのチェック。

クラブ内ではマナー違反を取り締まり、クラブの安全を守るのがメインの仕事である。

そのためセキュリティはガタイが良く体育会系が多い。

フロントスタッフ

フロントスタッフはいわゆる受付の仕事。

VIPのお客さんを入り口から指定の部屋へ誘導したり、忘れ物をしたお客さんの対応、予約等の電話対応、エントランス料を受け取ってからの金銭管理がメインだ。

フロントスタッフは男性がスーツ、女性はドレスといった感じでフォーマルな服装の規定を設けているクラブが多い。

ホールスタッフ

ホールスタッフはお酒を運んでVIPまで届けたりお客さんと話すのが業務。

クラブの盛り上げ役的存在になるので、いかにお客さんを楽しませるかが重要になってくる仕事だ。

最近のホールスタッフは色んなお客さんと話してLINE交換→後日タイムラインでイベント情報を流すのが主流。

自分のゲスト(紹介)で入った客がいればその分、給料に反映されるという仕組みになっている。

バーテンダー

おそらくクラブで働きたいと言っている人のほとんどがバーテンダー志望というくらいに人気の仕事だ。

バーテンダーはお酒を注いで客に渡すのがメインだが、バーと違うところはお酒の消費する速さ。

クラブは物凄い勢いで次から次へとお酒の注文が来るので、いかに要領よくやるかが大事になってくる。

また、お酒の発注や供給もバーテンダーの仕事の中に含んでいる。

とはいえクラブのバーテンは通常のバーと比べお酒の種類が少なく覚えやすい為、初心者でも雇ってくれるケースが多い。

DJ・ダンサー・テキーラガール

初心者はまず出来ない仕事であるのがDJ、ダンサー、そしてテキーラガールだ。

もちろんDJやダンサーは経験がないと出来ず、テキーラガールはスキルは必要ないものの美人でスタイルの良い子が求められる。

クラブで働くメリットとデメリット

クラブで働くメリットといえばとにかくモテる事とクラブ好きには仕事自体が楽しいこと、そして著名人と出会えることだ。

クラブで働いているというだけで男性の人はモテまくりなのは事実。(但し女性は一般客の方がモテます!)

また、ホールスタッフは店内でお酒を飲むことが許されているケースが多いので、お酒好きや音楽好きには楽しみながら仕事が出来る。

そしてクラブに訪れる客は大物DJやアーティスト、芸能人がお忍びで来日することがあり、これらの方達と貴重な繋がりを持てるチャンスがある。

デメリットは昼夜逆転してしまうこと、クリスマスやハロウィンなどイベントの日には休みを取れない所だ。

世間の休日こそ人が多く集まるので、そこは仕事を入れられるという覚悟が必要であるだろう。

 

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2018.03.30

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